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    <title>成功を加速するプラス思考</title>
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    <updated>2008-01-16T04:58:41Z</updated>
    <subtitle>あなたの目標達成のためにプラス思考を提案します。</subtitle>
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    <title>起こる出来事には２面性がある</title>
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    <published>2007-04-19T09:04:06Z</published>
    <updated>2008-01-16T04:58:41Z</updated>

    <summary>ある出来事が起きたとします。 その出来事を、ある人はラッキーな出来事だと解釈しま...</summary>
    <author>
        <name>さすらいの旅人</name>
        
    </author>
    
        <category term="030プラス思考の実際" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>ある出来事が起きたとします。</p>

<p>その出来事を、ある人はラッキーな出来事だと解釈しました。<br />
また別の人は不幸な出来事だと感じました。<br />
これはどちらも正しいのです。</p>

<p>自分の身に何かの出来事が起きた場合、それ自体は中立であり、いいことでも悪い事でもありません。<br />
それを受けて、利害関係のある人が "良い事"　とか "悪い事"　という評価を与えているに過ぎないのです。</p>

<p>例えば、病気になって入院したとします。<br />
これ自体は単なる事象であり、この段階ではいい事でも悪い事でもないのです。</p>

<p>入院によって仕事は長期間の休みを取らざるを得ない状態になり収入もなくなりました。<br />
この事に重点を置いて考える人は悪い出来事だという評価を与える事になるでしょう。。</p>]]>
        <![CDATA[<p>しかし、一方で別の考え方もあります。</p>

<p>病気は体からの悲鳴が形になって現れたものだから、この事で今の生活に無理がある事が分かった。<br />
この入院を機会に生活を改め、食事や運動などの生活習慣を見直すいいチャンスだと捉える人にとってはいい出来事という事になります。</p>

<p>あるいは、何かの会合でビール２～３杯飲んで運転して帰る途中、警察の検問で酒気帯びで検挙されたとします。<br />
これ自体もいいことでも悪いことでもなく、単なる出来事に過ぎないのです。</p>

<p>"あーついてないなあ、めったにこんな事しないのに、今日に限って捕まるなんて・・・　免停になるかな　罰金いくらだろう" と考える人にとっては悪い出来事ですが、一方で、 "事故を起こす前に捕まえてくれて良かったな。　これで事故でも起こしていたら一生が台無しになっていたに違いない。　オレは本当にツイてる"　と考える人にとってはいい出来事だったとぴう評価になるのです。</p>

<p>このように、自分の身に起こる出来事は常にいい評価を与えられる面とそうでない面を持っているのです。</p>

<p>自分に起きた出来事に常にいい評価を与え、それを未来に生かす事がプラス思考という事になります。</p>]]>
    </content>
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    <title>&quot;因果応報の法則&quot;は常に生きている</title>
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    <published>2007-03-26T05:39:26Z</published>
    <updated>2008-01-16T04:58:41Z</updated>

    <summary>2007年春場所の千秋楽、同じ２敗で並んでいた朝青龍と白鵬。 朝青龍は千代大海相...</summary>
    <author>
        <name>さすらいの旅人</name>
        
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        <category term="040コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lucky.tuksay.com/">
        <![CDATA[<p>2007年春場所の千秋楽、同じ２敗で並んでいた朝青龍と白鵬。<br />
朝青龍は千代大海相手に立会い右に変化。</p>

<p>正面から突進していった千代大海はそのまま土俵に崩れ、はたきこみで横綱朝青龍の勝ち。<br />
朝青龍はこれ以前にもけたぐりを用いた事で周囲からヒンシュクを買っている。</p>

<p>白鳳も勝ち、２敗同士で勝った方が優勝決定となった大一番、今度は白鳳が身をかわして朝青龍の頭を押さえつけはたきこみの勝利。</p>

<p>相撲の取り組みを見に来た満員の観客からはおおきなため息が漏れた。<br />
観客が見せられたのは相撲の取り組みではなく、勝ちにこだわったあさましい対戦だった。</p>

<p>この両者の取り組みを見ていて私が感じたのは、"因果応報の法則"<br />
朝青龍が選んだ決着のつけかたを今度は自分自身が受け取った形だ。<br />
この法則に従えば、次は白鳳が同じ作戦で敗れるはずだ。</p>

<p>なお、因果応報の法則は、勝負には適用されない。<br />
前回、相手に負けを与えたから今回は自分が負ける　という事はない。<br />
勝ちか負けかは実力が影響するからだ。</p>

<p>因果応報の法則は人間の力が及ばない領域で適用される場合が多いようだ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>明石家さんま にプラス思考を学ぶ</title>
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    <published>2007-01-30T09:27:55Z</published>
    <updated>2008-01-16T04:58:41Z</updated>

    <summary>明石家さんまといえば現在の芸能界を代表する人気者であり、才能あふれるお笑いの第一...</summary>
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        <name>さすらいの旅人</name>
        
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        <category term="040コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lucky.tuksay.com/">
        <![CDATA[<p>明石家さんまといえば現在の芸能界を代表する人気者であり、才能あふれるお笑いの第一人者だ。<br />
最近の彼の言動を見ていると、彼がなぜここまでの地位を築けたのががよく分かる。</p>

<p>明石家さんまは 石原真理子が最近出版した本 "ふぞろいな秘密" の中で、過去の男性の一人として実名で書かれた。<br />
それも、ベッド上での立ち居振る舞いなどを詳細に書かれたようだ。</p>

<p>普通なら ピンチ とか 不名誉 という部類の出来事と考えるのだろうが、そうではないのがさんま流だ。<br />
彼はこの出来事をチャンスととらえ、事ある毎にこの出来事をお笑いのネタにしている。</p>

<p>このプラス思考こそ、彼がここまで登ってくる事ができた原動力なのだろう。<br />
自分の身に起こった同じ出来事。<br />
それは隠すことも避けることもできない事実だ。<br />
でも、それをどうとらえるかで、その出来事が意味する事は全く変ってくる。</p>

<p>自分に起こる事は全てチャンスである　と考えればいい。<br />
実際、その通りなのだから。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>挫折があるから成功がある</title>
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    <published>2007-01-29T08:54:18Z</published>
    <updated>2008-01-16T04:58:41Z</updated>

    <summary>２人の女性が同じ短大を卒業後、それぞれが信用金庫に就職しました。 １人は組織のや...</summary>
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        <name>さすらいの旅人</name>
        
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        <category term="040コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lucky.tuksay.com/">
        <![CDATA[<p>２人の女性が同じ短大を卒業後、それぞれが信用金庫に就職しました。<br />
１人は組織のやり方に従い、周囲の人たちから可愛がられ、8年間無難に勤めて結婚し、退職しました。</p>

<p>もう一人はその組織の仕事のやり方に満足できず、業務改善をしたいと考え周囲にいろいろな提案をしましたがそういった態度が受け入れられずに周囲からはいい印象をもたれずに3年で退職しました。</p>

<p>その女性は自分が組織の中で働く事に向いていない事に気づき、自ら事業を起こし5年で年商3億、個人所得 1,500万円を超えました。</p>

<p>この場合、どちらが幸せだと言えるでしょうか？</p>

<p>人は誰しも必ず活躍の場が与えられています。<br />
しかし、自分自身でもそれがどこなのかはハッキリとは分からないものです。</p>

<p>試行錯誤でそれを探していくしかないのです。<br />
後者の女性は、自分がその組織に向かない事に気づいたからこそ今の成功があるのではないでしょうか？<br />
つまり、一見マイナスに見える事がじつは成功へのカギとなるのではないでしょうか？</p>

<p>カベにあたったら、それは自分が成長し、新しいステージに進むための合図である。<br />
こう考えれば壁も障害物も怖くありません。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>潜在意識を活用する</title>
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    <published>2007-01-10T01:46:18Z</published>
    <updated>2008-01-16T04:58:41Z</updated>

    <summary>潜在意識は変化がキライ。 それはとても臆病な性格。 とにかく現状を維持しようとす...</summary>
    <author>
        <name>さすらいの旅人</name>
        
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        <category term="060潜在意識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>潜在意識は変化がキライ。<br />
それはとても臆病な性格。<br />
とにかく現状を維持しようとする。</p>

<p>だから、あなたが一念発起して今までと全く違った事、例えば早起きしてジョギングを始めたとする。<br />
すると、潜在意識にとっては昨日までと環境が変るため、その行動を止めようとする。<br />
これがすなわち、あなたにとっての、"やっぱり疲れるからやめようと"　という言い訳になる。</p>

<p>今までと違った結果を得ないなら、潜在意識をそのように"教育"する必要がある。<br />
つまり、新しい環境に慣れさせればいい。</p>

<p>新しい環境に慣れるにはある程度の時間が必要。<br />
その "最初の時間" は苦痛に感じたり、居心地が悪かったりする。<br />
でも、それは潜在意識が変化している証拠。<br />
やがて、その"新しい環境" が潜在意識にとっての "現状"　に変っている。<br />
こうなれば、すでに以前の状態に戻る事が苦痛を感じるようになる。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>宝地図を作ろう</title>
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    <published>2007-01-04T07:36:50Z</published>
    <updated>2008-01-16T04:58:41Z</updated>

    <summary>2007年が始まりました。 今年の活動を始めるこの時期、宝地図を作ってみませんか...</summary>
    <author>
        <name>さすらいの旅人</name>
        
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        <![CDATA[<p>2007年が始まりました。</p>

<p>今年の活動を始めるこの時期、宝地図を作ってみませんか？<br />
宝地図とは 望月俊孝さんが提唱している夢を実現させるツールです。</p>

<p>作り方はカンタン。<br />
お金もほとんどかかりません。</p>

<p><br />
○用意するもの</p>

<p>コルクボード<br />
(Ａ１サイズが使いやすいですが、なければもっと小さいもの、それもなければカレンダーなどの大きな紙でもかまいません)</p>

<p><br />
マジックペン、またはボールペン</p>

<p>白い紙</p>

<p>はさみ</p>

<p>自分が笑顔で写っている写真</p>

<p>画鋲または紙を固定するピン</p>

<p>自分が手に入れたいものの写真<br />
(インターネットで入手したものでも、チラシなどから取ったものでも可)</p>

<p><br />
○作り方</p>

<p>自分がこの世で手に入れたいと思う、形の無いものや状態などを言葉で紙に書きます。</p>

<p>　健康</p>

<p>　理想のパートナー</p>

<p>　家族円満</p>

<p>　家内安全</p>

<p>　平和な暮らし</p>

<p>　資格</p>

<p>　役職</p>

<p>　肩書き</p>

<p>　など　自分が希望するものであれば何でも書いてかまいません。</p>

<p>その紙を適当な大きさに切って、自分の写真の周囲に貼っていきます。</p>

<p></p>

<p>次に、自分がこの世で手に入れたいと思う、形のあるものの写真を適当な大きさに切って、言葉同様自分の周囲に貼っていきます。</p>

<p><br />
　お金</p>

<p>　家、マンション</p>

<p>　車</p>

<p>  ブランド品</p>

<p>　クルーザー</p>

<p>　行きたい土地</p>

<p>　赤ちゃん</p>

<p>  など、これも自分が心から欲しいと思うものであれば貼ってかまいません。</p>

<p><br />
　この場合のポイントとして、具体的であればあるほど実現する可能性が高くなります。</p>

<p>　例えば家の写真を貼るなら、</p>

<p>　広さ、間取り、外壁の色、屋根の色、建てる場所などをなるべく具体的にイメージできるものにします。</p>

<p>　次に、その"夢"に日付を入れます。</p>

<p>　車が欲しいなら、○○年○○月○○日までに買う、というように。</p>

<p>　ここでのポイントは、その時期にそれが実現できるという事が自分が心から同意できるという事です。</p>

<p>　例えば、現在資金がほとんどないのに "半年以内に家を買う" と書いても心の中では到底無理と思っているため実現する可能性は非常に低くなります。<br />
  一方、これが "飲みに行く回数を毎月１回にして、浮いた分を貯金する"　という目標なら実現する事は難しくないので心から同意できます。</p>

<p>　このように、宝地図は最初から理想形を掲げる必要はなく、まずは "これなら出来る" という事に日付を入れ、できる事から少しづつ始める 　という事でいいのです。</p>

<p><br />
○宝地図の使い方</p>

<p>　出来上がった宝地図は、毎日必ず目にするところに貼っておきます。<br />
　人間は鮮明にイメージした映像を引き寄せ、実現させる力があるので、夢の実現のためにこの力を利用する　という訳です。</p>

<p>　この宝地図を少なくとも1日1回眺め、その"夢" をリアルにイメージします。</p>

<p>　例えば、<br />
　南の島に旅行へ行く　という事を実現させたいのなら、南の島をより鮮明にイメージします。</p>

<p>　ギラギラと照りつける太陽</p>

<p>　ヤシの木が風にそよぐ音</p>

<p>　透明な海と白い砂浜</p>

<p>　打ち寄せる波の音としぶき</p>

<p>　カラフルな魚たち</p>

<p>　ハイビスカスで飾られたカクテル</p>

<p>　などなど・・・</p>

<p>　より効果を高めるには、宝地図を写真に撮って手帳に貼ったり、あるいは携帯の待ち受け・パソコンのデスクトップにする事も有効です。</p>

<p><br />
　最近の研究で、より強くイメージする事で脳細胞が増えたり活性化したりして、それを実現させるための能力が高まる　という事が分かっています。<br />
　これが、"強くイメージする事でそれを実現させる力" の正体ではないか　と考えられています。</p>

<p>　これは、ネガティブな事でも全く同様です。<br />
　何か悪い事、不幸な事が起こる事を考える事で、本当にそれらを引き寄せてしまいます。</p>

<p><br />
　いっその事、今年の目標を、<br />
　ネガティブな事を一切口にしたり考えたりしない<br />
　にしてみませんか？</p>]]>
        
    </content>
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    <title>前を向いて歩こう</title>
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    <published>2006-11-21T02:25:17Z</published>
    <updated>2008-01-16T04:58:41Z</updated>

    <summary>昨日の午後、群馬県南部地方で２重の虹が観測された。 残念ながら私自身は見逃したが...</summary>
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        <name>さすらいの旅人</name>
        
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        <![CDATA[<p>昨日の午後、群馬県南部地方で２重の虹が観測された。<br />
残念ながら私自身は見逃したが、仲間が写真を掲載してくれた。</p>

<p>晴れ渡った空にかかった２重の虹。<br />
なんと美しく、また誰でも自由に受け取る事ができる自然からのプレゼント。</p>

<p>でも、そのプレゼントが目の前にあっても下を向いていたり、暗い気持ちで部屋に閉じこもっている人は受け取る事ができなかったはずだ。</p>

<p>チャンスも同じだ。<br />
目の前にチャンスがあっても、それに気づいてつかめる人と部屋に閉じこもって気づかずに見逃す人がいる。<br />
小さなチャンスをつかめるか見逃すか　こんなところに成功と失敗の岐路があると思う。</p>

<p>チャンスはいくらでもある。<br />
そして、誰でも受け取る事ができる。<br />
しっかり前を見て、笑顔で歩いて行こう。</p>]]>
        
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    <title>離婚</title>
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    <published>2006-11-20T09:37:02Z</published>
    <updated>2008-01-16T04:58:40Z</updated>

    <summary>離婚は多くの人がマイナスであるととらえる出来事の一つだろう。 多くの煩雑な書類の...</summary>
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        <![CDATA[<p>離婚は多くの人がマイナスであるととらえる出来事の一つだろう。</p>

<p>多くの煩雑な書類の手続きを求められ、財産分割など面倒な計算を行った上で今まで一緒に住んでいた家族がバラバラになる。<br />
お世話になった友人・知人に残念な報告をしなければならない。</p>

<p>でも、これもプラス思考で解決できる問題だ。<br />
なぜなら、解決できない問題は存在しないから。<br />
もっと言えば、困ったことは起こらない　(By 斎藤一人さん)　から。</p>

<p>離婚は現在マイナス要因となっている夫婦間の関係を清算するため、マイナスがゼロになる。<br />
マイナスが無くなったのだから、これから発生したプラスは全てそのままプラスで残ることになる。</p>

<p>それまでの結婚生活で学んだ事を生かして、さらに素晴らしい人生のパートナーに出会うチャンスが訪れたという事を意味する。</p>

<p>傷ついた心も、やがて時間という名医が癒してくれるだろう。<br />
人生に無駄な事なんて何もないのだから。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>竜巻の被災者からプラス思考を学ぶ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://lucky.tuksay.com/2006/11/post-11.html" />
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    <published>2006-11-09T01:02:24Z</published>
    <updated>2008-01-16T04:58:40Z</updated>

    <summary>北海道で発生した竜巻では大きな被害が発生してしまいました。 工事現場の宿舎や民家...</summary>
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        <![CDATA[<p>北海道で発生した竜巻では大きな被害が発生してしまいました。<br />
工事現場の宿舎や民家・車などを巻き込み、通り道にあるあらゆるモノを破壊して通り過ぎていきました。<br />
被害に会われた方の心中を思うとお見舞いの言葉もみつかりません。</p>

<p>しかし、そんな絶望の中でもプラス思考で行動する事が大切です。<br />
昨日のニュースで流れていた、被災者の一人である高齢の男性が言った言葉。</p>

<p>命が助かっただけでも よし としなければいけない。</p>

<p>これがまさにプラス思考だと思います。<br />
失ったものは大きい、でもプラス思考を忘れない。<br />
命さえあれば失った"モノ"はまた取り戻すチャンスはある。</p>

<p>一人の男性から学んだ事でした。<br />
今回の災害で亡くなった皆様のご冥福をお祈りします。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>車をぶつけた時のプラス思考</title>
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    <published>2006-10-31T02:26:45Z</published>
    <updated>2008-01-16T04:58:40Z</updated>

    <summary>私がこのブログを書いている事を知って誰かが私のプラス思考を試すかのような事件が起...</summary>
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        <![CDATA[<p>私がこのブログを書いている事を知って誰かが私の<strong>プラス思考</strong>を試すかのような事件が起きました。</p>

<p>以下、事の顛末です。</p>

<p><br />
本日、車で出かけました。<br />
駐車場に車を止め、２時間程度の要件を済ませ車に戻りました。<br />
ここまでは何の問題ありません。</p>

<p>終了が予定時間を越えてしまい、焦り気味で車に乗り込みエンジンをかけました。<br />
ハンドルを右に切りながらバックで車を移動させました。<br />
その時、小さな異音と同時に弱い衝撃を感じました。<br />
イヤな予感がして慌てて車を降りて確認すると、バンパーが大きく壊れ、車から脱落していました。<br />
駐車場の柵の部分にバンパーの突起部分が引っかかり、強い力で引き剥がしたような形でバンパーを壊してしまったのです。</p>

<p></p>

<p>問題を整理してみます。</p>

<p>この件で私が失ったもの。</p>

<p>車の古いバンパー (交換見積り金額　工賃込み 35,000円)<br />
応急処置を行った時間やディーラーに向かうための時間 (プライスレス)</p>

<p>今回の件で比較的よかったと感じた事。</p>

<p>　誰にもケガを負わせなかった。<br />
　他人の財産を傷つけなかった。<br />
　事故発生時の場所が車の通りがほとんどない場所だった。<br />
　車というのはチョット運転を誤るとモノを簡単に壊してしまうという怖さを再認識した。<br />
　次に行かなければならない予定がなかった。<br />
　応急処置で使う針金を買いに行った100円ショップで偶然とある男性と話をする機会を得た。<br />
　そして、その男性は今の車を16年乗っているという話を聞いて自分の車はまだまだ乗れるという確信を得た。<br />
　応急処置用に粘着テープを持っていた事。<br />
　晴れていた事。<br />
　自宅から比較的近くで起きた事。<br />
　ディーラーに近いところだった。<br />
　ついでに、ディーラーが休みでなかった。</p>

<p>この件で私が得たもの。</p>

<p>　車に対する感謝の気持ち。(車に対する感謝　今回、一部壊れてだけでこれだけ大きなショックを受けるほど自分はこの車が好きだったんだという事実が確認できた)　車のパワーと事故の怖さを再確認<br />
　新しいバンパー<br />
　ディーラーのサービス担当者の接客技術 (自分も接客業なので参考になる)</p>

<p><br />
こうやって内容を整理してみると、得たものが多い割りに失ったものは意外と少ないという事が理解でした。<br />
そして、こういった事故でも実は感謝しなければならない事がこんなにも多くあるという事に気づいた。</p>

<p>今回の事故は自分にとって必要だったから起こった事であるのは間違いありません。<br />
そして、今回失ったお金は近い将来数倍になって返ってくるはずです。<br />
プラス思考でそう考えて、事故に感謝しました。</p>]]>
        
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    <title>抵抗できない事</title>
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    <published>2006-10-27T01:54:04Z</published>
    <updated>2008-01-16T04:58:40Z</updated>

    <summary>我々には絶対に抵抗できない事柄がたくさんある。 天気 気温 風 季節の移ろい 時...</summary>
    <author>
        <name>さすらいの旅人</name>
        
    </author>
    
        <category term="040コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lucky.tuksay.com/">
        <![CDATA[<p>我々には絶対に抵抗できない事柄がたくさんある。</p>

<p>天気</p>

<p>気温</p>

<p>風</p>

<p>季節の移ろい</p>

<p>時間</p>

<p>年をとる事</p>

<p>etc.</p>

<p><br />
抵抗できない事に気をもんでもしかたない。</p>

<p>我々にできるのはありのままを受け入れる事。</p>

<p></p>

<p>晴れた日は気持ちがいい。</p>

<p>爽やかな風はすがすがしい気分だ。</p>

<p>でも</p>

<p>雨の日もまたよし。</p>

<p>濡れた木々の緑や草花たちが美しい。</p>

<p>全ての命に必要な水が無条件で与えられる雨。</p>

<p><br />
年齢も同じだ。</p>

<p>若さはかけがえがない。</p>

<p>20代の充実した気力・体力は素晴らしいものだ・</p>

<p>しかし、</p>

<p>30代でも</p>

<p>40代でも</p>

<p>それぞれの段階での素晴らしさがある。</p>

<p><br />
今を受け入れよう。</p>

<p>自分の人生で今日より若い日はない。</p>

<p>今日は最良の日だ。</p>

<p>チャンスは今。</p>

<p><br />
自分の人生の指揮官は自分。</p>

<p>全ては自分次第。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>不運ってなんだろう。</title>
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    <published>2006-10-26T03:49:25Z</published>
    <updated>2008-01-16T04:58:40Z</updated>

    <summary>生きていると &quot;不運&quot; と感じる出来事にでくわす事があります。 勤務先の倒産 解...</summary>
    <author>
        <name>さすらいの旅人</name>
        
    </author>
    
        <category term="030プラス思考の実際" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lucky.tuksay.com/">
        <![CDATA[<p>生きていると "不運" と感じる出来事にでくわす事があります。</p>

<p><br />
勤務先の倒産</p>

<p><br />
解雇</p>

<p><br />
交通事故</p>

<p><br />
離婚</p>

<p><br />
破産</p>

<p><br />
病気</p>

<p><br />
犯罪被害</p>

<p><br />
身体障害者</p>

<p><br />
確かに その時点で断片的には "不運" "不幸" かもしれません。<br />
でも、それらの出来事が人生を大きく変えるきっかけになる事も少なくありません。</p>

<p></p>

<p>勤務先の倒産をきっかけに自営業を始め、今では年商１０億円を超える会社に成長させた人。</p>

<p><br />
勤務先から解雇された事で、より自分にふさわしい仕事にめぐりあえた人。</p>

<p><br />
離婚をきっかけに人生が好転し、以前にも増して素晴らしい人と出会えた人。</p>

<p><br />
子供の頃の病気が医者を目指すきっかけになり、今では３つの病院を経営する人。</p>

<p><br />
犯罪の被害に会った事がきっかけで防犯用品の開発に成功し、財を築いた人。</p>

<p><br />
身体に障害があるがゆえに障害者の採用枠で大手企業に入社できた。</p>

<p></p>

<p>いずれも、"一見不運に見える出来事" が実は自分がステップアップするための最初のきっかけになっています。</p>

<p><br />
大切なのは、ある出来事が起きた時に単純に "運が悪かった" "これは不幸な出来事だ"　と判断しない事ではないでしょうか？<br />
人間は完璧ではありませんので、その出来事のウラにある"意味" が見えません。</p>

<p>必要な事しか起こらないという法則を信じれば、その出来事が起きたのには必ず意味があるという事が理解できるはずです。</p>

<p>全ては良くなるために存在します。<br />
困ったと感じる出来事は、自分が高い位置に昇るための階段なのです。</p>

<p>それが目の前に現れたら喜んで登って下さい。<br />
一歩ずつでも確実に登っていけばその先には自分にとっての未知の風景が広がっているはずです。</p>

<p>そして、そこには過去の不幸なあなたは存在しません。<br />
不運な出来事と感じたものは、すでに過去の闇に消え去っているでしょう。</p>]]>
        
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    <title>セルフイメージの高め方</title>
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    <published>2006-10-24T03:06:57Z</published>
    <updated>2008-01-16T04:58:40Z</updated>

    <summary>セルフイメージ・・・　それは我々人間が、無意識に自分はこういう人物だと考えている...</summary>
    <author>
        <name>さすらいの旅人</name>
        
    </author>
    
        <category term="050セルフイメージを高める" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lucky.tuksay.com/">
        <![CDATA[<p>セルフイメージ・・・　それは我々人間が、無意識に自分はこういう人物だと考えている姿の事だ。<br />
人はこのセルフイメージに基づいて行動し、自分自身で意識するしないに関係なくセルフイメージを超える行動はしないものだという。</p>

<p>例えば、それまで比較的貧しい生活をおくってきた人が、相続や宝くじなど突然まとまったお金を得るという経験をすると、それはセルフイメージに合わないためギャンブルや豪遊などをして短期間で失ってしまう事が多いという。</p>

<p>ある興味深い実験がある。<br />
ゾウの足に鎖をつないで行動を制限する。<br />
ゾウは最初のうちはなんとかその鎖を外そうと必死にもがくが、何日かしてどうやっても外れない事を悟るとそれ以上もう鎖を外そうとせず、その後人間が鎖を外しても、もう自分は自由な行動ができないんだと思い込んでいるゾウは以前つながっていた鎖が届く範囲しか行動しようとしないという。</p>

<p>我々もこのゾウと同じになってはいないだろうか？</p>

<p>セルフイメージは子供の頃周囲から言われた言葉、あるいは自分自身が子供の頃から長く経験してきた事などに基づいて形成される。<br />
そして、これを打ち破らない事にはより高いステージに登るのは困難だ。<br />
ネガティブなセルフイメージほど成功のブレーキになっているものはない。</p>

<p><br />
自分は自分がどのような人物であると評価しているか？<br />
その評価は客観的に正しいのか？<br />
その評価はどのような要因で決まったのか？<br />
その要因はどのような原因で身についたのか？</p>

<p>自分を高めていくにはセルフイメージをインプットしなおすという行動をしてみる必要があると思う。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>大山名人に学ぶプラス思考</title>
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    <id>tag:lucky.tuksay.com,2006://14.320</id>

    <published>2006-10-24T02:57:10Z</published>
    <updated>2008-01-16T04:58:40Z</updated>

    <summary>亡くなった将棋の大山康晴１５世名人。 この人「史上最強の棋士」と言われたほど将棋...</summary>
    <author>
        <name>さすらいの旅人</name>
        
    </author>
    
        <category term="030プラス思考の実際" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lucky.tuksay.com/">
        <![CDATA[<p>亡くなった将棋の大山康晴１５世名人。<br />
この人「史上最強の棋士」と言われたほど将棋が強く、69歳で亡くなるまで最高クラスのＡ級に在位していた。<br />
このA級というクラス、将棋会の最高位の一つである名人の挑戦者を決めるためのリーグ戦で、30代を中心にした選ばれし１０人がしのぎを削る争いをしている。<br />
ガンと闘いながらもそのクラスに残留していたのは実力だけでは無理で、その精神力も相当強靭であったはずだ。</p>

<p>この人が生前に言ったといわれている言葉として、次のようなものがある。</p>

<p>"1,000回負ければ初段になれる"</p>

<p>初段といえば、趣味で将棋を指すものとしてまずは目標にするレベル。<br />
1,000回負ければそのレベルに到着できるという大山氏ならではの名言だと思う。<br />
逆に言えば、1,000回負けなければそこまで到達できないともとれる。</p>

<p>誰でも負けは辛い、できれば負けたくないものだ。<br />
しかし、負けた対戦からその敗因を学び、次の対局に生かせば10cmでも20cmでも初段に近づく。<br />
その小さな積み重ねが初段という目標に近づく力になる。</p>

<p>大山氏もかつて二歩を指して反則負けを喫したこともある。<br />
谷川九段でもＴＶの将棋で大差で敗れている。<br />
天才とか超一流とか呼ばれる人やでも惨めな敗戦を何度も経験しているのだ。</p>

<p>我々凡人が平凡に努力してもうまくいかないのは当たり前。<br />
1,000回失敗しよう。<br />
それでもダメなら2,000回失敗しよう。<br />
その失敗ha確実に将来のチカラになっているはずだ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>パソコンのデータ消失</title>
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    <id>tag:lucky.tuksay.com,2006://14.319</id>

    <published>2006-10-20T09:06:50Z</published>
    <updated>2008-01-16T04:58:40Z</updated>

    <summary>実際に私の経験を通して考えてみます。 ある日、使っているパソコンが壊れ、記録され...</summary>
    <author>
        <name>さすらいの旅人</name>
        
    </author>
    
        <category term="030プラス思考の実際" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lucky.tuksay.com/">
        <![CDATA[<p>実際に私の経験を通して考えてみます。</p>

<p>ある日、使っているパソコンが壊れ、記録されていた全てのデータを失ってしまいました。<br />
ハードディスクが壊れたため中の情報が読み取り不能となったのです。</p>

<p>そのパソコンは顧客管理や経理など、仕事のほとんどの情報を管理していたため、それら重要なファイルを全て失ってしまった事になります。<br />
なお、バックアップはとってありませんでした。</p>

<p></p>

<p>この現象ををプラス思考ではどのように解釈すればいいでしょうか？</p>

<p></p>

<p>パソコンは機械ですからいつかは壊れるものです。<br />
ですから失って困るデータはバックアップとして本体以外の別のメディアに保管しておくべきです。<br />
しかし、パソコンを使い始めると便利なので、ついついこういった基本を忘れてしまうものなのです。</p>

<p>現在、専門家と呼ばれている人も、パソコンを使い始めた最初の頃は誰しも一度はこのミスを犯しているものです。<br />
かくいう私自身もかつてお客さんのデータを失うという大きなミスをしてしまいました。</p>

<p>しかし、こういった経験からバックアップの重要性が身にしみて分かるものです。<br />
今回、この経験をしなければもっと重要なデータを失い、大きな損失がでていたかも知れません。</p>

<p>この程度の被害で済んだ事を感謝しましょう。<br />
そして、今回学んだことをこれから生かしていけば今回のことは決して失敗にはならないはずです。</p>]]>
        
    </content>
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