030プラス思考の実際の最近のブログ記事
ある出来事が起きたとします。
その出来事を、ある人はラッキーな出来事だと解釈しました。
また別の人は不幸な出来事だと感じました。
これはどちらも正しいのです。
自分の身に何かの出来事が起きた場合、それ自体は中立であり、いいことでも悪い事でもありません。
それを受けて、利害関係のある人が "良い事" とか "悪い事" という評価を与えているに過ぎないのです。
例えば、病気になって入院したとします。
これ自体は単なる事象であり、この段階ではいい事でも悪い事でもないのです。
入院によって仕事は長期間の休みを取らざるを得ない状態になり収入もなくなりました。
この事に重点を置いて考える人は悪い出来事だという評価を与える事になるでしょう。。
2007年が始まりました。
今年の活動を始めるこの時期、宝地図を作ってみませんか?
宝地図とは 望月俊孝さんが提唱している夢を実現させるツールです。
作り方はカンタン。
お金もほとんどかかりません。
○用意するもの
コルクボード
(A1サイズが使いやすいですが、なければもっと小さいもの、それもなければカレンダーなどの大きな紙でもかまいません)
マジックペン、またはボールペン
白い紙
はさみ
自分が笑顔で写っている写真
画鋲または紙を固定するピン
自分が手に入れたいものの写真
(インターネットで入手したものでも、チラシなどから取ったものでも可)
○作り方
自分がこの世で手に入れたいと思う、形の無いものや状態などを言葉で紙に書きます。
健康
理想のパートナー
家族円満
家内安全
平和な暮らし
資格
役職
肩書き
など 自分が希望するものであれば何でも書いてかまいません。
その紙を適当な大きさに切って、自分の写真の周囲に貼っていきます。
次に、自分がこの世で手に入れたいと思う、形のあるものの写真を適当な大きさに切って、言葉同様自分の周囲に貼っていきます。
お金
家、マンション
車
ブランド品
クルーザー
行きたい土地
赤ちゃん
など、これも自分が心から欲しいと思うものであれば貼ってかまいません。
この場合のポイントとして、具体的であればあるほど実現する可能性が高くなります。
例えば家の写真を貼るなら、
広さ、間取り、外壁の色、屋根の色、建てる場所などをなるべく具体的にイメージできるものにします。
次に、その"夢"に日付を入れます。
車が欲しいなら、○○年○○月○○日までに買う、というように。
ここでのポイントは、その時期にそれが実現できるという事が自分が心から同意できるという事です。
例えば、現在資金がほとんどないのに "半年以内に家を買う" と書いても心の中では到底無理と思っているため実現する可能性は非常に低くなります。
一方、これが "飲みに行く回数を毎月1回にして、浮いた分を貯金する" という目標なら実現する事は難しくないので心から同意できます。
このように、宝地図は最初から理想形を掲げる必要はなく、まずは "これなら出来る" という事に日付を入れ、できる事から少しづつ始める という事でいいのです。
○宝地図の使い方
出来上がった宝地図は、毎日必ず目にするところに貼っておきます。
人間は鮮明にイメージした映像を引き寄せ、実現させる力があるので、夢の実現のためにこの力を利用する という訳です。
この宝地図を少なくとも1日1回眺め、その"夢" をリアルにイメージします。
例えば、
南の島に旅行へ行く という事を実現させたいのなら、南の島をより鮮明にイメージします。
ギラギラと照りつける太陽
ヤシの木が風にそよぐ音
透明な海と白い砂浜
打ち寄せる波の音としぶき
カラフルな魚たち
ハイビスカスで飾られたカクテル
などなど・・・
より効果を高めるには、宝地図を写真に撮って手帳に貼ったり、あるいは携帯の待ち受け・パソコンのデスクトップにする事も有効です。
最近の研究で、より強くイメージする事で脳細胞が増えたり活性化したりして、それを実現させるための能力が高まる という事が分かっています。
これが、"強くイメージする事でそれを実現させる力" の正体ではないか と考えられています。
これは、ネガティブな事でも全く同様です。
何か悪い事、不幸な事が起こる事を考える事で、本当にそれらを引き寄せてしまいます。
いっその事、今年の目標を、
ネガティブな事を一切口にしたり考えたりしない
にしてみませんか?
昨日の午後、群馬県南部地方で2重の虹が観測された。
残念ながら私自身は見逃したが、仲間が写真を掲載してくれた。
晴れ渡った空にかかった2重の虹。
なんと美しく、また誰でも自由に受け取る事ができる自然からのプレゼント。
でも、そのプレゼントが目の前にあっても下を向いていたり、暗い気持ちで部屋に閉じこもっている人は受け取る事ができなかったはずだ。
チャンスも同じだ。
目の前にチャンスがあっても、それに気づいてつかめる人と部屋に閉じこもって気づかずに見逃す人がいる。
小さなチャンスをつかめるか見逃すか こんなところに成功と失敗の岐路があると思う。
チャンスはいくらでもある。
そして、誰でも受け取る事ができる。
しっかり前を見て、笑顔で歩いて行こう。